クーポンの落とし穴(店舗アプリ集客)

2017/12/19
クーポン

クーポンの落とし穴について本日は記載をしたいと思います。クーポンを行うと売上が伸びると思われていたり、逆にクーポンを実施すると売上が低迷するので嫌い。という方まで本日はクーポン戦略の必勝法をご理解頂きたくブログを記載します。

こんばんは。エスケイ通信店舗アプリドリームキューブ開発チームです。クーポンを利用して売上が伸びる原理を記載したいと思います。

≪概要テーマ≫

クーポンを利用してどうしたら売上が伸びるか?

(目次)

 ・ クーポンの割引について

 ・ 年間利用回数(来店)を増加させる

 ・ 新規集客を実施し顧客数を増加させる

① クーポンの割引について

クーポンの割引を行うだけでは売上はクーポンの割引率のみ売上が低下します。例えば10%OFFを例題に下記にシミュレーションを実施してみます。

「顧客数:200人・単価:4000円・年間利用回数5回」と仮定した場合でシミュレーション

まずクーポンを実施する前は400万の売上があります。しかしほとんどの店舗様はクーポンを10%OFF等を行うと、単価のみ10%OFFのクーポン割引を行うだけで、売上はクーポンの割引率のみ売上が低下してしまっております。例えば10%OFFを例題に下記にシミュレーションを実施してみます。10%OFFになってしまいますので、

顧客数200人×3600円(4000円の10%OFF)×5回=360万円となり、10%OFFした分のみ売上が低下しております。

では売上を低下させずに、クーポンを実施しながら売上を増加させるにはどうしたらよいのでしょうか?

 

② 年間利用回数(来店)を増加させる

クーポンを実施し単価は落としてしまいますが、年間利用回数を増加させる事が出来れば売上は増加します。例えば年間利用回数を5回から6回に増加させる事が出来れば、、

顧客数200人×3600円(4000円の10%OFF)×6回=432万円となり、10%OFFした分のみ単価は下がっておりますが、総合的な売上は432万となり32万従来より増加しております。

ちなみに年会5回利用は365日÷5回=73日@で1回利用されている。年会6回は61日@で店舗を利用されているお客様になります。つまりアフターフォローを実施しながら、クーポンを実施して来店サイクルを短期化できれば売上は大きく増加します。

ドリームキューブでは、クーポンをお客様の来店回数や来店サイクル、俗性などを加味してクーポンの有無や販促時期を人工知能で自動化し実施しするサービスがありますので、大きく来店回数を増加させる事に貢献します。

 

③ 新規集客を実施し顧客数を増加させる

クーポンを実施し単価は低下しますが、クーポンがきっかけとなり口コミなどがが発生し、新規集客を行う事が出来れば売上に大きく貢献できます。

実はクーポンは新規集客を行う赤で効果的なツールなのです。例えば紹介クーポンを行い、紹介を頂きましたら紹介者に100ポイントや特別キャンペーンを実施し、紹介元には50Pや特別紹介キャンペーンなどを実施するなどお客様を切り分けてのクーポンが有効です。

ドリームキューブではアプリを利用してクーポンの発行を行うだけでなく、上記のような紹介者や紹介元に基づいたクーポン機能があり、口コミ戦略に大きく貢献します。

またドリームキューブでは口コミを大きく誘発する為に、店舗様毎のロイヤルカスタマー(常連様)だけがご来店された際は店舗様にご来店されてから10分後(変更可能)に全自動で、口コミをお願いするプッシュ通知メッセージが配信されます。勿論配信内容や、クーポンの有無などはご自由に設定できますので、効果を最大化して運用する事ができます。結果なかなか起きずらい口コミ誘発を、店舗側様からオペレーションコストをかけずに、誘導する事が可能となります。

 

上記のようにドリームキューブでは、クーポンを単に発行するのではなく、売上を増加させる為に必要なノウハウをパッケージ化し、自動化等を盛り込んで簡易的に利用できます。

また、スマホ以外も利用できるので(ガラ携帯)、他社のサービスのようにお客様の携帯電話が古いなどの理由でポイントやクーポン機能が機能が利用できないなどを防げます。(docomo・SOFTBANK・㍳・YAHOO)

 

上記にご興味のある方は是非ドリームキューブにお問い合わせください。優良なプランナーがご案内させていただきます。